知的生産技術学習プロジェクト


ETロボコンに挑戦    (詳しくはこちら

 「組み込みソフトウェア」は言葉こそあまり知られていませんが、家電製品、自 動車、産業機器などで特定の機能を実現するために組み込まれたマイコンのための ソフトウェアであり、大きく性能を左右します。ソフトウェアにも設計図があり、 その手法はソフト開発のみなら多方面に応用できます。
 このプロジェクトでは、ETロボコンという「組み込みソフトウェア」で競い合う ロボコンにチャレンジすることを通して、知的生産技術やソフトウエア技術を学ぶと 同時に、学外の他チーム(企業、他大学など)との交流を通じて、態度ともいえる コミュニケーション能力などの社会人基礎力を磨きます。

 仲間と共に、楽しく地区大会突破を目指しましょう。

プロジェクトの様子(第15回、第16回) お使い動作

 第15回、第16回では、変数やポインタについてと、お使い動作(直進→Uターン→直進)をさせるための プログラムの考え方を学習、実験をしました。 また、これまでのプログラムを応用し、超音波センサを使って、 壁の30cm手前で停止させるプログラムを作成しました。

プロジェクトの様子(第13回、第14回) ボーリング 〜旋回の制御〜

 第13回、第14回で、旋回の制御を行い、NXTが直進するようにしました。 (旋回の制御がないと左右のモータの違いで、まっすぐ進みません・・・・少しずつ曲がっていきます)
旋回の制御ができれば、3m離れたペットボトルを使ってボーリング。見事にストライクを出すグループもいました。

プロジェクトの様子(第12回) モデリングをやってみよう 2

 第12回は、引き続きモデルの話。ライントレースを題材に、UMLでのモデリングに必要な図 (ユースケース図,アクティビティ図、オブジェクト図など)の考え方やどんなことを書いていくのか学びました。

プロジェクトの様子(第11回) モデリングをやってみよう 1

 いよいよのモデリングについての話。いわゆるソフトウェアの設計図なのですが、学生にとっては かなりの難関です。 ETロボコン経験者の大学院生がモデリングの必要性について話してくれました。

プロジェクトの様子(第10回) Bluetoothでリモートコントロール,超音波センサでカルガモ走行

 早いもので第10回です。今回は、ゲームパッドの操作信号をBluetoothでNXTに送り、動作させました。  NXTをラジコンのように操作することができ、みんな楽しんでいました。 また、超音波センサで前方のNXTとの 距離が近づきすぎないよう調整を加えました。

プロジェクトの様子(第9回) 初めての障害物攻略

 第9回は、サンプルコース上に階段を配置し、それを乗り越えるプログラム。  走行中のデータを取得し、作成したグラフを見ながら、センサー値の設定をしました。

プロジェクトの様子(第8回) ダンスしてみる

 第8回は、プログラムを整理するための方法(機能の関数化など)についてと 指定した時間で動きが変わるプログラムを利用し、ロボットにダンスをさせてみました。

プロジェクトの様子(第7回) データの可視化

 第7回は、前回の続き。 Bluetooth接続とデータの取得方法を学び、取得したデータの 説明およびデータの可視化(グラフ化)をしました。 取得したデータを分析、活用していき、 ロボコンの対策に役立てていきましょう。

プロジェクトの様子(第6回) 滑らかにライントレースをする

 第6回は、NXT走行体を滑らかにライントレースさせるためのPID制御と動作結果を記録させるための データロギングの方法について学習しました。

プロジェクトの様子(第5回) C言語入門,スロースタート

 第5回は、C言語の変数についての説明です。変数の型や定義のしかたなど基礎的なことを 実験しながら学びました。また、スタート時にコースから外れないようスロースタートの させ方にもふれました。

プロジェクトの様子(第4回) ミニ競技会 その1

 第4回は、前回、学習した内容でのミニ競技会です。  スタート地点から2m進んだ地点でとまれるか?!
 うまくいったチームもそうでなかったチームもみんな楽しくできました。

プロジェクトの様子(第3回) 移動距離を測ってとまる

 第3回は、前進速度や旋回速度などのパラメータの調整、タイヤと本体の移動距離の計算法、 指定した距離でとまるためのプログラムについて学習しました。

プロジェクトの様子(第2回) とにかく動かしてみよう

 第2回は、使用するロボットの構造やライントレースの原理を学び、実際に動作させました。 また、ETロボコン2010のコース(サンプル)にロボットを走らせ、大会の雰囲気をイメージしてもらいました。

プロジェクトの様子(第1回) プロジェクト始動! --概要説明--

 みらい工学教育プロジェクトが始動し、当学科主管の知的生産技術学習プロジェクト(ETロボコンに挑戦)がはじまりました。  第1回は、ETロボコンの概要説明です。 みなさん地区大会突破を目標に楽しみながら、学習していきましょう。